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スプリンクラーのバルブ交換 福知山の運動施設で消防設備保守作業

体育館内の防災用スプリンクラーのバルブを交換しました。
スプリンクラーのヘッド


火災発生時に水が出る、スプリンクラーです。

水が出る装置が公共の建物や会社、病院や商業施設等の天井に付いているので見かけたことがあると思います。
いざ火事になったときは、この散水装置の水が出てくるところを塞いでいる金属が火災時の熱で溶けて水が吹き出すようになっています。
この水の出る部分(ヘッド)には常に水が来ていて、その水の水圧を調整するのがバルブです。普段は見えない場所に設置してあります。
スプリンクラーの弁
手動バルブ
スクリンぷらーの圧力タンク
水圧をかけるための装置
圧力装置で水圧をかけていても、途中で水漏れしていたら火事の際水が出ない可能性が出てきます。設備は機能しないと意味がありません。
錆びたスクリンぷらーのバルブ
バルブのネジの部分が錆びている
新品のスプリンクラーのバルブ
交換用の新品バルブ



作業員が慎重に作業していきます。
もちろん、一時的に作業部分の水は止めておきます。万が一止めないと水浸しです。

消防設備の配管は、金属で大きく重いので大変な作業です。
バルブ交換作業中

備えあれば憂い無し!
すべてのバルブを水漏れがないよう、交換させていただきました。

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