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自動火災報知設備点検 福知山の福祉施設にて消防設備の点検作業実施

福知山郊外の福祉施設で、消防の設備点検を行いました。


照明以外に天井に付いている、見覚えのある丸いもの。
今、そこが屋内なら、見上げてみてください。

見つかりましたか?
そうです。火災報知器です。
家庭用の火災報知器


家庭用は火災を感知したら、音声が鳴る「独立式」のものが設置されています。
各種施設には、熱や煙を感知すると防災ベルが鳴り、自動で消防へ連絡がされるようなシステムが備わっています。

この、自動火災報知設備の保守点検作業を行いました。
自動火災報知システムの受信機
施設内の天井に設置された感知器が火災を感知すると、受信機が情報を受け取ります。同時に火災場所を示し、消防署へ自動的に通報します。

館内では、非常ベルが鳴ったり、誘導灯が点灯したりします。
建物の出口にある誘導灯がより目立つように、煙の中でも確認できるよう眩しいくらいに点滅するものもあります。

点検作業で本当に非常ベルがなったら・・・館内利用者さんに迷惑をかけてしまいます。作業の時には、点検モードに切り替えベルが鳴らないようにしています。。
火災感知器試験-煙を出す装置
煙を出す装置
先端から煙を出して火事を擬似的に再現してます
火災感知器試験-熱を出す装置
熱を出す装置
熱線で火事の温度を擬似的に再現しています
火災感知器試験中
火災感知器に煙や熱を感知させ、正常に動作するかどうか試験します
火事によって大切な命が奪われるのは、逃げ遅れなのだそうです。報知機が設置されていても機能しなければ意味がありません。
しっかりと点検させていただき、正常に動作することを確認致しました。
ちなみに、家庭用の火災報知器は10年を目安に交換してくださいね。

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